2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇塚越海斗選手。当地勝率6.89(メンバー首位)と当地2連率44.4%(メンバー首位)を評価し、塚越海斗が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの上野俊樹が作る先マイです。塚越海斗が差し場を外さず残る形を本線に、上野俊樹のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇上野俊樹選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.91(メンバー上位)を評価します。塚越海斗が先に回る場合は、上野俊樹が塚越海斗の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、上野俊樹が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇大原祥昌選手。全国2連率39.0%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、大原祥昌が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-1-3、決まり手は差し。塚越海斗が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、上野俊樹が二着、大原祥昌が三着に続きました。中心候補の上野俊樹は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの塚越海斗はコンマ08、インの上野俊樹はコンマ07。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の塚越海斗は二着の上野俊樹に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の上野俊樹と三着の大原祥昌は0.5秒差で、上野俊樹が先着を保ちました。
3連単結果2›1›3980円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
上野俊樹B1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
塚越海斗A1・群馬
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
大原祥昌A2・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
岩下巧斗B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
木下虎之輔B2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
田中宏典B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準