2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇安河内鈴之介選手。当地勝率7.17(メンバー首位)と当地2連率61.1%(メンバー首位)を評価し、安河内鈴之介が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの三馬崇史が作る先マイです。安河内鈴之介が差し場を外さず残る形を本線に、三馬崇史のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇三馬崇史選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率36.8%(メンバー上位)を評価します。安河内鈴之介が先に回る場合は、三馬崇史が安河内鈴之介の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、三馬崇史が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇廣瀬凜選手。全国勝率7.05(メンバー首位)と全国2連率53.4%(メンバー上位)を評価し、廣瀬凜がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。三馬崇史が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、廣瀬凜が二着、安河内鈴之介が三着に続きました。中心候補の安河内鈴之介は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった3号艇尾道佳諭選手はコンマ02、1コースの三馬崇史はコンマ10。スリットでは先行を許しましたが、三馬崇史がインの旋回を先に入れ、尾道佳諭の差し場を消して逃げ切りました。一着の三馬崇史と二着の廣瀬凜は0.5秒差。ゴールでは三馬崇史が先着を保ちました。二着の廣瀬凜は三着の安河内鈴之介に2.3秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›4›21,150円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
三馬崇史B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
安河内鈴之介A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
尾道佳諭B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
廣瀬凜A1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
石田勇斗B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
安藤瑠希B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準