公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇前田滉選手、機力は4号艇樅山拓馬選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
前田滉が逃げ主導、島川海輝のセンター攻勢警戒。
2026年9月15日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:04
開催3日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇前田滉選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、前田滉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇島川海輝選手のセンター攻めです。前田滉が先マイを守れば竹間隆晟が内を残し、島川海輝の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、樅山拓馬はモーター2連率61.1%で、前田滉の12.5%を上回ります。前田滉の先マイが流れれば樅山拓馬の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇竹間隆晟選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.74(メンバー上位)を評価します。前田滉が先に回る場合は、竹間隆晟が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.2%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、竹間隆晟が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、前田滉の先マイを待って竹間隆晟が空いた内へ差し込む読みです。
直前も1号艇前田滉選手を軸に取ります。展示タイムは前田滉が6.71でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示は前田滉のコンマ08がセンター最速の樅山拓馬のコンマ19よりコンマ11先行する内側優勢の隊形です。センター勢が攻めるには、起こしから差を詰めて1マークへ入る必要があります。インの前田滉が先マイを守れるかが内側の焦点です。
本線は1号艇前田滉選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は島川海輝を二着、竹間隆晟を三着に置きます。島川海輝がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは竹間隆晟が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を竹間隆晟へ替える1-2-3を残します。
対抗は3号艇島川海輝選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は前田滉を二着、竹間隆晟を三着に置きます。前田滉が島川海輝の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは竹間隆晟が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇竹間隆晟選手の一着を残します。前田滉の先マイを待って差し場へ艇を向け、竹間隆晟がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は前田滉を二着、島川海輝を三着に置きます。前田滉が竹間隆晟の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは島川海輝が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-6-2、決まり手は逃げ。前田滉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大原祥昌が二着、竹間隆晟が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の大原祥昌をその位置へ置けず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた10レースでは、イン以外の艇が8勝しています。今回は前田滉が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。2〜4コースで最も早かった4号艇樅山拓馬選手はコンマ08、1コースの前田滉はコンマ12。スリットでは先行を許しましたが、前田滉がインの旋回を先に入れ、樅山拓馬の差し場を消して逃げ切りました。一着の前田滉と二着の大原祥昌は、ゴールで0.3秒差。
最後まで差の小さい決着です。二着の大原祥昌と三着の竹間隆晟は0.3秒差で、大原祥昌が先着を保ちました。
出走表の要点当地実績は1号艇前田滉選手、機力は4号艇樅山拓馬選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め