2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇竹間隆晟選手。今節8走のうち7走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.33(メンバー首位)を評価し、4号艇山口晃朋選手がセンターから内へ仕掛け、竹間隆晟がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇竹間隆晟選手が一着へ届くかは、4号艇山口晃朋選手の先制で差し場が開くかにかかります。山口晃朋が内へ攻め込めば竹間隆晟は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る堀本翔太はボート2連率35.0%で、竹間隆晟の18.2%を上回ります。堀本翔太の抵抗が残ると外の竹間隆晟は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は4号艇山口晃朋選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.32(メンバー上位)を評価します。この山口晃朋がセンターから先に動くことが、外の竹間隆晟に差し場を作ります。そのまま攻め切れば山口晃朋、開いたところを突けば竹間隆晟が先頭です。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。荒木颯斗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、堀本翔太が二着、山口晃朋が三着に続きました。中心候補の荒木颯斗は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった3号艇鈴木柊介選手はコンマ04、1コースの荒木颯斗はコンマ15。スリットでは先行を許しましたが、荒木颯斗がインの旋回を先に入れ、鈴木柊介の差し場を消して逃げ切りました。一着の荒木颯斗は二着の堀本翔太に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の堀本翔太は三着の山口晃朋に1.8秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›2›41,850円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
荒木颯斗A2・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
堀本翔太B2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
鈴木柊介B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
山口晃朋A2・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
島崎丈一朗B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
竹間隆晟A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準