公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗1›4›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇池田浩二選手、機力は4号艇原田幸哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
池田浩二が逃げ主導、柳生泰二のセンター攻勢警戒。
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:31
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは1号艇池田浩二選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率8.56(メンバー首位)を評価し、池田浩二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇柳生泰二選手のセンター攻めです。池田浩二が先マイを守れば山口達也が内を残し、柳生泰二の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇柳生泰二選手。全国2連率56.2%(メンバー首位)と全国勝率7.30(メンバー上位)を評価します。池田浩二が先に回る場合は、柳生泰二がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、柳生泰二が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇原田幸哉選手。モーター2連率29.3%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、原田幸哉がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇池田浩二選手を軸に取ります。展示タイムは池田浩二が6.68でメンバー2番手です。スタート展示では池田浩二が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
水面はホーム向かい風3メートル。インの加速がつきにくく、センターのまくりを警戒したい条件です。池田浩二は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。3号艇柳生泰二選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。相手候補には残しますが、展示と同じ踏み込みを本番の前提には置きません。
本線は1号艇池田浩二選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は柳生泰二を二着、原田幸哉を三着に置きます。柳生泰二がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは原田幸哉がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-4-3です。一着は池田浩二に固定し、原田幸哉はカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見て、柳生泰二はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。原田幸哉を柳生泰二より上に取った根拠は、展示最速とモーター2連率29.3%(メンバー首位)です。
結果は5-1-4、決まり手はまくり差し。柳沢一が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、池田浩二が二着、原田幸哉が三着に続きました。5号艇柳沢一選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
5コースの柳沢一はコンマ13、内隣の原田幸哉はコンマ08。スタートではコンマ05先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の柳沢一は二着の池田浩二に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の池田浩二は三着の原田幸哉に1.9秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は1号艇池田浩二選手、機力は4号艇原田幸哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め