2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇西野雄貴選手。今節10走で1着4回の実績と当地勝率6.74(メンバー首位)を評価し、3号艇安田政彦選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ西野雄貴がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇西野雄貴選手が一着へ届くかは、3号艇安田政彦選手の先制で差し場が開くかにかかります。安田政彦が内へ攻め込めば西野雄貴は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る小黒竜吾はボート2連率72.7%で、西野雄貴の30.0%を上回ります。小黒竜吾の抵抗が残ると外の西野雄貴は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇金子萌選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.47(メンバー上位)を評価します。西野雄貴が先に回る場合は、金子萌が安田政彦の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、金子萌が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇安田政彦選手。モーター2連率50.0%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を材料に、安田政彦の仕掛けが西野雄貴の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は5-3-1、決まり手はまくり。西野雄貴が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、安田政彦が二着、金子萌が三着に続きました。中心候補の西野雄貴は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
5コースの西野雄貴はコンマ04。内隣の藤丸光一はコンマ21で、西野雄貴がコンマ17早く踏み込み、外から攻め切りました。西野雄貴は二着の安田政彦に2.8秒差をつけてゴールしました。二着の安田政彦は三着の金子萌に0.9秒差をつけてゴールしました。
3連単結果5›3›14,890円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
金子萌A2・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
小黒竜吾B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
安田政彦B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
4
藤丸光一B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
西野雄貴A1・徳島
展開上の役割中心
直前の気配標準
6
樋口亮A2・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準