競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月1日
蒲郡8Rのレース展望

大場恒季が逃げ主導、畑田汰一のまくり差し警戒。

2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →

蒲郡 2026年9月1日(火)

開催日の一覧 →

出走表からの見立て

展望・結果・締切 18:28

開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇大場恒季選手。今節10走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、大場恒季がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇浜本裕己選手のセンター攻めです。大場恒季が先マイを守れば畑田汰一が内を残し、浜本裕己の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。

相手の筆頭は6号艇畑田汰一選手。当地勝率7.23(メンバー首位)と当地2連率46.7%(メンバー首位)を評価します。大場恒季が先に回る場合は、畑田汰一が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。畑田汰一は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は3号艇浜本裕己選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、浜本裕己がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。

確定結果と展開の振り返り

結果は4-6-3、決まり手はまくり。石井孝之が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、畑田汰一が二着、浜本裕己が三着に続きました。中心候補の大場恒季は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。

実際の進入は1-3-2-4-5-6の並び。枠なりとは異なる並びとなり、石井孝之は4コースから勝ちました。4コースの石井孝之はコンマ12。内隣の崎利仁はコンマ27で、石井孝之がコンマ15早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の石井孝之は二着の畑田汰一に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の畑田汰一は三着の浜本裕己に1.6秒差をつけてゴールしました。

8R締切 18:28
展望・結果
3連単結果46341,510円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
大場恒季A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
2
崎利仁B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
浜本裕己A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
石井孝之B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
伏見俊介B2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
畑田汰一A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準