2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは3号艇大上卓人選手。当地勝率7.79(メンバー首位)と当地2連率57.9%(メンバー首位)を評価し、大上卓人がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの大上卓人が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の宮嵜隆太郎が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大上卓人が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の宮嵜隆太郎はモーター2連率60.0%で、大上卓人の43.8%を上回ります。宮嵜隆太郎が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、大上卓人は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇三宅潤選手。先に回れる1号艇の利を評価します。大上卓人が先に回る場合は、三宅潤が大上卓人の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、三宅潤が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇宮嵜隆太郎選手。モーター2連率60.0%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、宮嵜隆太郎が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は3-2-4、決まり手はまくり差し。大上卓人が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、宮嵜隆太郎が二着、岡田憲行が三着に続きました。中心候補の大上卓人は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回は3コースの大上卓人がまくり差しを決め、その流れを止めました。3コースの大上卓人はコンマ17、内隣の宮嵜隆太郎はコンマ13。スタートではコンマ04先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。大上卓人は二着の宮嵜隆太郎に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の宮嵜隆太郎は三着の岡田憲行に1.7秒差をつけてゴールしました。
3連単結果3›2›46,760円展望・結果
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
三宅潤A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
宮嵜隆太郎B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
大上卓人A1・広島
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
岡田憲行A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
本岡勝利B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
岩橋裕馬B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準