2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇中辻崇人選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.76(メンバー首位)を評価し、中辻崇人がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの中辻崇人が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の本岡勝利が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば中辻崇人が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇林祐介選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。中辻崇人が先に回る場合は、林祐介が中辻崇人の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、林祐介が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇岡田憲行選手。全国勝率5.86(メンバー上位)と当地2連率33.9%(メンバー上位)を評価し、岡田憲行が中辻崇人の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。林祐介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中辻崇人が二着、下河誉史が三着に続きました。中心候補の中辻崇人は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった3号艇中辻崇人選手はコンマ15、1コースの林祐介はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、林祐介がインの旋回を先に入れ、中辻崇人の差し場を消して逃げ切りました。一着の林祐介は二着の中辻崇人に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中辻崇人は三着の下河誉史に1.6秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›3›61,060円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
林祐介B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
本岡勝利B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
中辻崇人A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
渥美卓郎B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
岡田憲行A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
下河誉史B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準