競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月6日
蒲郡8Rのレース展望

吉田裕平は差し基本、岩橋裕馬の先攻めが分岐点。

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蒲郡 2026年9月6日(日)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 18:43

開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇吉田裕平選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.53(メンバー首位)を評価し、吉田裕平が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの柳瀬興志が作る先マイです。吉田裕平が差し場を外さず残る形を本線に、柳瀬興志のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの柳瀬興志はボート2連率35.3%で、吉田裕平の11.1%を上回ります。柳瀬興志が先に回れば差し場自体が狭くなるため、吉田裕平は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は5号艇三宅潤選手。全国勝率5.50(メンバー上位)と全国2連率31.2%(メンバー上位)を評価します。吉田裕平が先に回る場合は、三宅潤がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、三宅潤がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。三宅潤は今節4走のうち3走が5着以下です。三宅潤を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。

確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-5、決まり手は逃げ。柳瀬興志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉田裕平が二着、三宅潤が三着に続きました。中心候補の吉田裕平は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は柳瀬興志が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。2〜4コースで最も早かった4号艇岩橋裕馬選手はコンマ16、1コースの柳瀬興志はコンマ21。スリットでは先行を許しましたが、柳瀬興志がインの旋回を先に入れ、岩橋裕馬の差し場を消して逃げ切りました。

一着の柳瀬興志は二着の吉田裕平に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉田裕平は三着の三宅潤に1.9秒差をつけてゴールしました。

8R締切 18:43
展望・結果
3連単結果1251,390円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報雨、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
柳瀬興志A2・山口
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
吉田裕平A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
大谷直弘B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
岩橋裕馬B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
三宅潤A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
松下誉士B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準