2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇大峯豊選手。今節4走で1着3回の実績と当地勝率7.41(メンバー首位)を評価し、大峯豊がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの大峯豊が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の宮嵜隆太郎が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大峯豊が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の宮嵜隆太郎はモーター2連率60.0%で、大峯豊の37.5%を上回ります。宮嵜隆太郎が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、大峯豊は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇土山卓也選手。全国勝率5.66(メンバー上位)と当地2連率44.4%(メンバー上位)を評価します。大峯豊が先に回る場合は、土山卓也が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は3号艇宮嵜隆太郎選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとモーター2連率60.0%(メンバー首位)を評価し、宮嵜隆太郎が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は3-2-4、決まり手はまくり。宮嵜隆太郎が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、池本輝明が二着、大峯豊が三着に続きました。中心候補の大峯豊は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速3メートル、波高1センチでした。レース時は風速0メートル、波高0センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。3コースの宮嵜隆太郎はコンマ12。内隣の池本輝明はコンマ21で、宮嵜隆太郎がコンマ09早く踏み込み、外から攻め切りました。宮嵜隆太郎は二着の池本輝明に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の池本輝明は三着の大峯豊に1.1秒差をつけてゴールしました。
3連単結果3›2›49,710円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
岩橋裕馬B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
池本輝明B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
宮嵜隆太郎B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
大峯豊A1・山口
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
廣中良一B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
土山卓也A2・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準