2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇石田勇斗選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率13.0%(メンバー首位)を評価し、石田勇斗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇高山敬悟選手のセンター攻めです。石田勇斗が先マイを守れば鈴木柊介が内を残し、高山敬悟の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇高山敬悟選手。全国勝率5.27(メンバー首位)と全国2連率35.9%(メンバー首位)を評価します。石田勇斗が先に回る場合は、高山敬悟がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、高山敬悟が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇安藤瑠希選手。当地勝率3.83(メンバー首位)とモーター2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、安藤瑠希がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。安藤瑠希は今節7走して3着以内がありません。安藤瑠希は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。石田勇斗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高山敬悟が二着、安藤瑠希が三着に続きました。中心候補の高山敬悟は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの石田勇斗はコンマ09、2〜4コースで最も早かった4号艇安藤瑠希選手はコンマ07。内の攻防が拮抗したぶん、石田勇斗のイン先マイが着順を分けました。一着の石田勇斗は二着の高山敬悟に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高山敬悟は三着の安藤瑠希に2.2秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›3›41,460円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
石田勇斗B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
鈴木柊介B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
高山敬悟B1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
安藤瑠希B1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
藤森拓海B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
金子怜央B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配良好