2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇樅山拓馬選手。今節8走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、樅山拓馬がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇澁川夏選手のセンター攻めです。樅山拓馬が先マイを守れば佐藤永梧が内を残し、澁川夏の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇澁川夏選手。全国勝率5.87(メンバー首位)と全国2連率43.9%(メンバー首位)を評価します。樅山拓馬が先に回る場合は、澁川夏がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、澁川夏が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇佐藤永梧選手。2コースから差せる並びを評価し、佐藤永梧が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。佐藤永梧は今節8走のうち5走が5着以下です。佐藤永梧は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-6-3、決まり手は逃げ。樅山拓馬が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石渡翔一郎が二着、澁川夏が三着に続きました。中心候補の樅山拓馬は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇高橋龍治選手はコンマ08、1コースの樅山拓馬はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、樅山拓馬がインの旋回を先に入れ、高橋龍治の差し場を消して逃げ切りました。一着の樅山拓馬は二着の石渡翔一郎に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石渡翔一郎は三着の澁川夏に0.9秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›6›33,940円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
樅山拓馬B1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
佐藤永梧B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
澁川夏B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
高橋龍治B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
田中宏典B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
石渡翔一郎B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準