2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇中山翔太選手。今節10走で1着3回の実績と全国勝率5.91(メンバー上位)を評価し、中山翔太がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの中山翔太が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の成貞琳平が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば中山翔太が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の金子怜央はボート2連率66.7%で、中山翔太の36.0%を上回ります。金子怜央が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、中山翔太は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇安河内鈴之介選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率7.17(メンバー首位)を評価します。中山翔太が先に回る場合は、安河内鈴之介が中山翔太の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。安河内鈴之介は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、安河内鈴之介がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇成貞琳平選手。今節9走で1着3回の実績と2コースから差せる並びを評価し、成貞琳平が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-5、決まり手はまくり差し。中山翔太が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、島崎丈一朗が二着、安河内鈴之介が三着に続きました。中心候補の中山翔太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの中山翔太はコンマ13、内隣の成貞琳平はコンマ09。スタートではコンマ04先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。一着の中山翔太は二着の島崎丈一朗に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の島崎丈一朗は三着の安河内鈴之介に2.5秒差をつけてゴールしました。
3連単結果3›1›51,330円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
島崎丈一朗B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
成貞琳平B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
中山翔太A1・三重
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
金子怜央B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
安河内鈴之介A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
安藤瑠希B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準