2026年9月4日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇中村辰也選手。当地勝率5.35(メンバー首位)とモーター2連率31.2%(メンバー上位)を評価し、中村辰也がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの中村辰也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の下河誉史が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば中村辰也が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇品川二千翔選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.60(メンバー首位)を評価します。中村辰也が先に回る場合は、品川二千翔が中村辰也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、品川二千翔が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇下河誉史選手。2コースから差せる並びを評価し、下河誉史が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。品川二千翔が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、下河誉史が二着、中村辰也が三着に続きました。中心候補の中村辰也は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった4号艇廣中良一選手はコンマ19、1コースの品川二千翔はコンマ22。スリットでは先行を許しましたが、品川二千翔がインの旋回を先に入れ、廣中良一の差し場を消して逃げ切りました。品川二千翔は二着の下河誉史に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の下河誉史は三着の中村辰也に1.4秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›2›3410円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
品川二千翔A1・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
下河誉史B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
中村辰也A2・長崎
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
廣中良一B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
池本輝明B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
高倉孝太A2・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準