2026年9月4日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇大峯豊選手。当地勝率7.41(メンバー首位)と当地2連率52.9%(メンバー首位)を評価し、4号艇林祐介選手がセンターから内へ仕掛け、大峯豊がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇大峯豊選手が一着へ届くかは、4号艇林祐介選手の先制で差し場が開くかにかかります。林祐介が内へ攻め込めば大峯豊は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る松下誉士はモーター2連率52.9%で、大峯豊の37.5%を上回ります。松下誉士の抵抗が残ると外の大峯豊は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は4号艇林祐介選手。モーター2連率40.9%(メンバー上位)と当地2連率39.3%(メンバー上位)を評価します。この林祐介がセンターから先に動くことが、外の大峯豊に差し場を作ります。そのまま攻め切れば林祐介、開いたところを突けば大峯豊が先頭です。連下で警戒するのは3号艇松下誉士選手。モーター2連率52.9%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を材料に、松下誉士の仕掛けが大峯豊の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は6-3-4、決まり手はまくり。大峯豊が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、松下誉士が二着、林祐介が三着に続きました。中心候補の大峯豊は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-6-3-4-5の並び。展示では2コースだった大峯豊が、実戦では外へ回って3コースとなりました。3コースの大峯豊はコンマ16。内隣の橋口真樹はコンマ33で、大峯豊がコンマ17早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の大峯豊は二着の松下誉士に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松下誉士と三着の林祐介は0.7秒差で、松下誉士が先着を保ちました。
3連単結果6›3›43,470円展望・結果
展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
岡田憲行A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
橋口真樹B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
松下誉士B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
林祐介B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
長谷川親王B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
大峯豊A1・山口
展開上の役割中心
直前の気配標準