2026年9月4日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇高倉孝太選手。当地2連率34.8%(メンバー首位)と全国勝率5.77(メンバー上位)を評価し、高倉孝太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの山下流心が作る先マイです。高倉孝太が差し場を外さず残る形を本線に、山下流心のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの山下流心はモーター2連率52.4%で、高倉孝太の5.6%を上回ります。山下流心が先に回れば差し場自体が狭くなるため、高倉孝太は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇土屋智則選手。当地勝率5.47(メンバー首位)と全国2連率45.0%(メンバー首位)を評価します。高倉孝太が先に回る場合は、土屋智則が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇山下流心選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率52.4%(メンバー上位)を評価し、山下流心が高倉孝太の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。山下流心が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、岩橋裕馬が二着、土屋智則が三着に続きました。中心候補の土屋智則は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの山下流心はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇高倉孝太選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、山下流心が先マイを決め、高倉孝太の攻めを封じました。一着の山下流心は二着の岩橋裕馬に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岩橋裕馬は三着の土屋智則に1.1秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›3›61,430円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
山下流心B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
高倉孝太A2・福井
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
岩橋裕馬B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
森下勇B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
津留浩一郎B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
土屋智則A1・群馬
展開上の役割中心
直前の気配良好