2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇林祐介選手。モーター2連率40.9%(メンバー上位)と当地2連率39.3%(メンバー上位)を評価し、林祐介が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの宮嵜隆太郎が作る先マイです。林祐介が差し場を外さず残る形を本線に、宮嵜隆太郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの宮嵜隆太郎はモーター2連率60.0%で、林祐介の40.9%を上回ります。宮嵜隆太郎が先に回れば差し場自体が狭くなるため、林祐介は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇飯島昌弘選手。当地勝率7.38(メンバー首位)と当地2連率56.2%(メンバー首位)を評価します。林祐介が先に回る場合は、飯島昌弘が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、飯島昌弘が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。宮嵜隆太郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、林祐介が二着、鰐部太空海が三着に続きました。中心候補の鰐部太空海は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの宮嵜隆太郎はコンマ14、2〜4コースで最も早かった2号艇林祐介選手はコンマ21。宮嵜隆太郎がスリットで先手を取り、林祐介を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の宮嵜隆太郎は二着の林祐介に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の林祐介は三着の鰐部太空海に1.2秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›2›41,220円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
宮嵜隆太郎B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
林祐介B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
飯島昌弘A2・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
鰐部太空海A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
中里昌志B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
森林太B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準