2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇岩橋裕馬選手。全国勝率4.89(メンバー首位)と全国2連率30.4%(メンバー首位)を評価し、岩橋裕馬が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は13.2%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、岩橋裕馬が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。岩橋裕馬は今節6走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの高野心吾が作る先マイです。岩橋裕馬が差し場を外さず残る形を本線に、高野心吾のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇大谷直弘選手。当地勝率5.05(メンバー首位)と当地2連率23.8%(メンバー首位)を評価します。岩橋裕馬が先に回る場合は、大谷直弘がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、大谷直弘が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。高野心吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、岩橋裕馬が二着、山下流心が三着に続きました。中心候補の高野心吾は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの高野心吾はコンマ08、2〜4コースで最も早かった2号艇岩橋裕馬選手はコンマ12。高野心吾がスリットで先手を取り、岩橋裕馬を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の高野心吾は二着の岩橋裕馬に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岩橋裕馬は三着の山下流心に1.4秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›2›3690円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
高野心吾B1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
岩橋裕馬B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
山下流心B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
大谷直弘B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
宮崎奏磨B2・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
森下勇B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準