2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇三宅潤選手。当地勝率5.43(メンバー首位)と当地2連率30.0%(メンバー上位)を評価し、三宅潤がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。三宅潤は今節6走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
カドの三宅潤が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の松下誉士が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば三宅潤が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の松下誉士はモーター2連率52.9%で、三宅潤の42.1%を上回ります。松下誉士が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、三宅潤は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇盛本真輔選手。全国勝率5.94(メンバー首位)と全国2連率41.5%(メンバー首位)を評価します。三宅潤が先に回る場合は、盛本真輔が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、本岡勝利の先マイを待って盛本真輔が空いた内へ差し込む読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-3-1、決まり手は逃げ。盛本真輔が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松下誉士が二着、本岡勝利が三着に続きました。中心候補の宮嵜隆太郎は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は2-1-4-3-5-6の並び。展示では2コースだった盛本真輔が、実戦では1コースまで入りました。1コースの盛本真輔はコンマ21、2〜4コースで最も早かった1号艇本岡勝利選手はコンマ25。盛本真輔がスリットで先手を取り、本岡勝利を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の盛本真輔と二着の松下誉士は0.7秒差。ゴールでは盛本真輔が先着を保ちました。二着の松下誉士は三着の本岡勝利に1.5秒差をつけてゴールしました。
3連単結果2›3›17,720円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
本岡勝利B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
盛本真輔A2・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
松下誉士B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
三宅潤A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
池本輝明B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
宮嵜隆太郎B1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準