公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇吉田裕平選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
吉田裕平が逃げ主導、山田佑樹の差し警戒。
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:07
開催5日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇吉田裕平選手。今節8走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、吉田裕平がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇下河誉史選手のセンター攻めです。吉田裕平が先マイを守れば山田佑樹が内を残し、下河誉史の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、下河誉史はボート2連率36.8%で、吉田裕平の11.1%を上回ります。吉田裕平の先マイが流れれば下河誉史の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇山田佑樹選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.07(メンバー上位)を評価します。吉田裕平が先に回る場合は、山田佑樹が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.2%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、山田佑樹が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、吉田裕平の先マイを待って山田佑樹が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇西川新太郎選手。今節7走で1着3回の実績とボート2連率64.7%(メンバー首位)を評価し、西川新太郎がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇吉田裕平選手を軸に取ります。展示タイムは吉田裕平が6.73でメンバー最速です。スタート展示では吉田裕平が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの山田佑樹もスタート展示をそろえ、インの吉田裕平にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇吉田裕平選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は下河誉史を二着、山田佑樹を三着に置きます。下河誉史がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは山田佑樹が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を山田佑樹へ替える1-2-3・1-2-5、二着を西川新太郎へ替える1-5-3・1-5-2を残します。
対抗は2号艇山田佑樹選手の一着。吉田裕平の先マイを待って差し場へ艇を向け、山田佑樹がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は吉田裕平を二着、下河誉史を三着に置きます。吉田裕平が山田佑樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは下河誉史が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。吉田裕平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、下河誉史が二着、松下誉士が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の松下誉士まで買い目へつなげられず不的中でした。
1コースの吉田裕平はコンマ19、2〜4コースで最も早かった4号艇松下誉士選手はコンマ18。内の攻防が拮抗したぶん、吉田裕平のイン先マイが着順を分けました。吉田裕平は二着の下河誉史に2.5秒差をつけてゴールしました。二着の下河誉史は三着の松下誉士に1.1秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇吉田裕平選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め