公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇新田泰章選手、機力は4号艇高橋直哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
新田泰章が逃げ主導、末永祐輝の差し警戒。
2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:07
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇新田泰章選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、新田泰章がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇金田諭選手のセンター攻めです。新田泰章が先マイを守れば末永祐輝が内を残し、金田諭の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇末永祐輝選手。今節7走のうち6走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率50.0%(メンバー上位)を評価します。新田泰章が先に回る場合は、末永祐輝が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.2%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、末永祐輝が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、新田泰章の先マイを待って末永祐輝が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇金田諭選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率6.28(メンバー上位)を評価し、金田諭がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇新田泰章選手を軸に取ります。展示タイムは新田泰章が6.69でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
1号艇新田泰章選手、2号艇末永祐輝選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇新田泰章選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は末永祐輝を二着、金田諭を三着に置きます。末永祐輝が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは金田諭がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を金田諭へ替える1-3-2、二着を野村誠へ替える1-5-2・1-5-3を残します。
対抗は2号艇末永祐輝選手の一着。新田泰章の先マイを待って差し場へ艇を向け、末永祐輝がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は新田泰章を二着、金田諭を三着に置きます。新田泰章が末永祐輝の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは金田諭が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇金田諭選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-1-2です。相手順は新田泰章を二着、末永祐輝を三着に置きます。新田泰章が金田諭の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは末永祐輝が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。新田泰章が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金田諭が二着、野村誠が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の野村誠まで買い目へつなげられず不的中でした。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、新田泰章の1コースは変わりませんでした。1コースの新田泰章はコンマ06、2〜4コースで最も早かった2号艇末永祐輝選手はコンマ09。新田泰章がスリットで先手を取り、末永祐輝を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の新田泰章は二着の金田諭に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金田諭は三着の野村誠に0.8秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は1号艇新田泰章選手、機力は4号艇高橋直哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め