2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇百武翔選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.37(メンバー首位)を評価し、百武翔がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの百武翔が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の金田諭が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば百武翔が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇金田諭選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率6.04(メンバー首位)を評価します。百武翔が先に回る場合は、金田諭が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.2%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、金田諭が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、一色颯輝の先マイを待って金田諭が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇一色颯輝選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、一色颯輝が百武翔の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。一色颯輝が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、岡本翔太郎が二着、小池公生が三着に続きました。中心候補の百武翔は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇岡本翔太郎選手はコンマ15、1コースの一色颯輝はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、一色颯輝がインの旋回を先に入れ、岡本翔太郎の差し場を消して逃げ切りました。一着の一色颯輝は二着の岡本翔太郎に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岡本翔太郎は三着の小池公生に2.0秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›4›69,370円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
一色颯輝B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
金田諭A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
百武翔A2・佐賀
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
岡本翔太郎B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
岡部貴司B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
小池公生B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準