2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇津田陸翔選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.27(メンバー首位)を評価し、津田陸翔がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇三馬崇史選手のセンター攻めです。津田陸翔が先マイを守れば村松遥輝が内を残し、三馬崇史の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇三馬崇史選手。全国勝率6.03(メンバー上位)とモーター2連率38.9%(メンバー上位)を評価します。津田陸翔が先に回る場合は、三馬崇史がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、三馬崇史が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇村松遥輝選手。ボート2連率31.6%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、村松遥輝が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-6-2、決まり手は逃げ。津田陸翔が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高山敬悟が二着、村松遥輝が三着に続きました。中心候補の津田陸翔は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの津田陸翔はコンマ24、2〜4コースで最も早かった2号艇村松遥輝選手はコンマ22。内隣の壁が残る隊形から、津田陸翔が先マイを決め、村松遥輝の攻めを封じました。一着の津田陸翔は二着の高山敬悟に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高山敬悟は三着の村松遥輝に2.2秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›6›25,490円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
津田陸翔A1・広島
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
村松遥輝B1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
三馬崇史B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
鰐部太空海A1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
楠将太郎A2・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
高山敬悟B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準