2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇津田陸翔選手。当地勝率5.00(メンバー首位)と当地2連率25.0%(メンバー首位)を評価し、津田陸翔がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの津田陸翔が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の石渡翔一郎が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば津田陸翔が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇石渡翔一郎選手。モーター2連率50.0%(メンバー上位)とボート2連率42.3%(メンバー首位)を評価します。津田陸翔が先に回る場合は、石渡翔一郎が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.2%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、石渡翔一郎が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、成貞琳平の先マイを待って石渡翔一郎が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇荒木颯斗選手。全国勝率5.97(メンバー上位)と当地2連率23.6%(メンバー上位)を評価し、荒木颯斗が津田陸翔の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。成貞琳平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、津田陸翔が二着、荒木颯斗が三着に続きました。中心候補の津田陸翔は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった4号艇荒木颯斗選手はコンマ05、1コースの成貞琳平はコンマ09。スリットでは先行を許しましたが、成貞琳平がインの旋回を先に入れ、荒木颯斗の差し場を消して逃げ切りました。一着の成貞琳平は二着の津田陸翔に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の津田陸翔は三着の荒木颯斗に2.4秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›3›4910円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
成貞琳平B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
石渡翔一郎B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
津田陸翔A1・広島
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
荒木颯斗A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
藤田康生B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
鈴木柊介B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配良好