2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇佐藤永梧選手。当地2連率18.2%(メンバー上位)と全国2連率36.2%(メンバー上位)を評価し、佐藤永梧が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの石田勇斗が作る先マイです。佐藤永梧が差し場を外さず残る形を本線に、石田勇斗のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの石田勇斗はモーター2連率37.0%で、佐藤永梧の26.7%を上回ります。石田勇斗が先に回れば差し場自体が狭くなるため、佐藤永梧は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇仲道大輔選手。当地勝率5.95(メンバー首位)と当地2連率40.0%(メンバー首位)を評価します。佐藤永梧が先に回る場合は、仲道大輔がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、仲道大輔がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇石田勇斗選手。先に回れる1号艇の利を評価し、石田勇斗が佐藤永梧の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-3-5、決まり手はまくり。佐藤永梧が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、高山敬悟が二着、仲道大輔が三着に続きました。中心候補の佐藤永梧は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは4号艇尾道佳諭選手が落水失格、6号艇仲本舜選手がエンスト失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
2コースの佐藤永梧はコンマ15、インの石田勇斗はコンマ09。スタートではコンマ06先行を許しましたが、外から攻め切りました。佐藤永梧は二着の高山敬悟に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の高山敬悟は三着の仲道大輔に2.9秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
3連単結果2›3›54,750円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
石田勇斗B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
佐藤永梧B1・東京
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
高山敬悟B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
尾道佳諭B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
仲道大輔A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
仲本舜B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配良好