2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇荒木颯斗選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率4.75(メンバー首位)を評価し、荒木颯斗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇廣瀬凜選手のセンター攻めです。荒木颯斗が先マイを守れば澁川夏が内を残し、廣瀬凜の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、堀本翔太はボート2連率35.0%で、荒木颯斗の4.3%を上回ります。荒木颯斗の先マイが流れれば堀本翔太の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇廣瀬凜選手。全国勝率7.05(メンバー首位)と全国2連率53.4%(メンバー首位)を評価します。荒木颯斗が先に回る場合は、廣瀬凜がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、廣瀬凜が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。荒木颯斗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、堀本翔太が二着、澁川夏が三着に続きました。中心候補の荒木颯斗は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの荒木颯斗はコンマ07、2〜4コースで最も早かった4号艇堀本翔太選手はコンマ11。荒木颯斗がスリットで先手を取り、堀本翔太を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の荒木颯斗と二着の堀本翔太は0.7秒差。ゴールでは荒木颯斗が先着を保ちました。二着の堀本翔太は三着の澁川夏に1.0秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›4›23,160円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
荒木颯斗A2・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
澁川夏B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
廣瀬凜A1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
堀本翔太B2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
笹木香吾A2・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
金子怜央B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準