2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇前田滉選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.58(メンバー首位)を評価し、前田滉がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの前田滉が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の藤森拓海が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば前田滉が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇山口晃朋選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。前田滉が先に回る場合は、山口晃朋が前田滉の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、山口晃朋が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇松田淳平選手。全国勝率6.49(メンバー上位)とモーター2連率33.3%(メンバー上位)を評価し、松田淳平が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-6-5、決まり手は逃げ。山口晃朋が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松田淳平が二着、中野仁照が三着に続きました。中心候補の山口晃朋は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは3号艇藤森拓海選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
1コースの山口晃朋はコンマ18、2〜4コースで最も早かった4号艇前田滉選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、山口晃朋のイン先マイが着順を分けました。山口晃朋は二着の松田淳平に4.2秒差をつけてゴールしました。二着の松田淳平は三着の中野仁照に1.6秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
3連単結果1›6›54,540円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
山口晃朋A2・静岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
鈴木柊介B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
藤森拓海B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
前田滉A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
中野仁照B2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
松田淳平A1・三重
展開上の役割相手
直前の気配良好