公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇茅原悠紀選手、機力は4号艇末永祐輝選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
茅原悠紀が逃げ主導、野中一平のセンター攻勢警戒。
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:07
開催6日目の選抜戦です。本命に置くのは3号艇野中一平選手。今節8走で1着2回の実績と当地2連率59.8%(メンバー首位)を評価し、野中一平がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの野中一平が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の野村誠が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば野中一平が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇茅原悠紀選手。今節9走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。野中一平が先に回る場合は、茅原悠紀が野中一平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、茅原悠紀が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇末永祐輝選手。今節9走のうち7走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、末永祐輝が野中一平の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
出走表では3号艇野中一平選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇茅原悠紀選手へ中心を移します。スタート展示では茅原悠紀が上位の踏み込みを見せました。先に回れるインの利を生かせる茅原悠紀を直前の中心に取ります。
3号艇野中一平選手、4号艇末永祐輝選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、相手候補は踏み込みの速さを残しつつ、本番の進入で再現できるかを見ます。
本線は1号艇茅原悠紀選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は野中一平を二着、末永祐輝を三着に置きます。野中一平がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは末永祐輝がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-3-2です。一着は茅原悠紀に固定し、野中一平はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、野村誠は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。野中一平を上に取ったのは、展示タイムで野村誠を0.05秒上回り、先に艇を運べると見たためです。
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。茅原悠紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、一色颯輝が二着、末永祐輝が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の一色颯輝をその位置へ置けず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった3号艇野中一平選手はコンマ06、1コースの茅原悠紀はコンマ09。スリットでは先行を許しましたが、茅原悠紀がインの旋回を先に入れ、野中一平の差し場を消して逃げ切りました。一着の茅原悠紀は二着の一色颯輝に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の一色颯輝は三着の末永祐輝に1.3秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は1号艇茅原悠紀選手、機力は4号艇末永祐輝選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め