公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗1›2›4100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇池田浩二選手、機力は6号艇岩永雅人選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
池田浩二が逃げ主導、柳生泰二のセンター攻勢警戒。
買い目公開・結果確定・締切 20:40
開催4日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇池田浩二選手。今節6走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、池田浩二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇柳生泰二選手のセンター攻めです。池田浩二が先マイを守れば原田幸哉が内を残し、柳生泰二の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇柳生泰二選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国2連率56.2%(メンバー首位)を評価します。池田浩二が先に回る場合は、柳生泰二がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが6割を超えます。柳生泰二がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、柳生泰二が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇原田幸哉選手。今節6走で1着3回の実績とモーター2連率29.3%(メンバー上位)を評価し、原田幸哉が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇池田浩二選手を軸に取ります。展示タイムは池田浩二が6.72でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇柳生泰二選手が2コースの原田幸哉より先行しました。インの池田浩二は先マイを守れるかが分岐になります。スタート展示では池田浩二が原田幸哉よりコンマ05先に踏み込んでおり、この進路を支える材料です。
本線は1号艇池田浩二選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は柳生泰二を二着、原田幸哉を三着に置きます。柳生泰二がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは原田幸哉が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗順は1-2-4です。一着は池田浩二に固定し、原田幸哉は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、柳生泰二はカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。原田幸哉を二着、柳生泰二を三着としたのは、原田幸哉が2コースから内へ差せるぶん、4コースの柳生泰二より先に二着争いへ残ると見たためです。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。池田浩二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、原田幸哉が二着、高橋勲が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、池田浩二の1コースは変わりませんでした。1コースの池田浩二はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇原田幸哉選手はコンマ12。池田浩二がスリットで先手を取り、原田幸哉を抑えて先マイの態勢を作りました。池田浩二は二着の原田幸哉に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の原田幸哉は三着の高橋勲に2.7秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は1号艇池田浩二選手、機力は6号艇岩永雅人選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め