競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月7日
蒲郡11Rのレース展望

大峯豊が逃げ主導、中村辰也のまくり差し警戒。

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蒲郡 2026年9月7日(月)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 20:07

開催4日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは1号艇大峯豊選手。今節6走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、大峯豊がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇鰐部太空海選手のセンター攻めです。大峯豊が先マイを守れば中村辰也が内を残し、鰐部太空海の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、宮嵜隆太郎はモーター2連率60.0%で、大峯豊の37.5%を上回ります。大峯豊の先マイが流れれば宮嵜隆太郎の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は5号艇中村辰也選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.64(メンバー上位)を評価します。大峯豊が先に回る場合は、中村辰也がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。中村辰也は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、中村辰也がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇宮嵜隆太郎選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとモーター2連率60.0%(メンバー首位)を評価し、宮嵜隆太郎が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。

確定結果と展開の振り返り

結果は1-5-2、決まり手は逃げ。大峯豊が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中村辰也が二着、宮嵜隆太郎が三着に続きました。中心候補の大峯豊は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

1コースの大峯豊はコンマ15、2〜4コースで最も早かった2号艇宮嵜隆太郎選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、大峯豊が先マイを決め、宮嵜隆太郎の攻めを封じました。一着の大峯豊は二着の中村辰也に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中村辰也は三着の宮嵜隆太郎に1.1秒差をつけてゴールしました。

11R締切 20:07
展望・結果
3連単結果1522,460円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報雨、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
大峯豊A1・山口
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
宮嵜隆太郎B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
鰐部太空海A1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
下河誉史B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
中村辰也A2・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
服部達哉A2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配良好