公開買い目
- 本線1›2›5100円
- 対抗2›1›5100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績は1号艇大上卓人選手、機力は2号艇吉田裕平選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
大上卓人が逃げ主導、吉田裕平の差し警戒。
2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 19:04
開催4日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは2号艇吉田裕平選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率7.35(メンバー首位)を評価し、吉田裕平が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は13.2%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、吉田裕平が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの大上卓人が作る先マイです。吉田裕平が差し場を外さず残る形を本線に、大上卓人のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇大上卓人選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.79(メンバー首位)を評価します。吉田裕平が先に回る場合は、大上卓人が吉田裕平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、大上卓人が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇土屋智則選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、土屋智則がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
出走表では2号艇吉田裕平選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇大上卓人選手へ中心を移します。展示タイムは大上卓人が6.73で、吉田裕平を0.05秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる大上卓人を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇林祐介選手が2コースの吉田裕平より先行しました。インの大上卓人は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇大上卓人選手の一着。代表は1-2-5です。相手順は吉田裕平を二着、土屋智則を三着に置きます。吉田裕平が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは土屋智則がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を吉田裕平に据えたまま、三着を林祐介まで広げる1-2-4を残します。
対抗は2号艇吉田裕平選手の一着。大上卓人の先マイを待って差し場へ艇を向け、吉田裕平がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-5です。相手順は大上卓人を二着、土屋智則を三着に置きます。大上卓人が吉田裕平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは土屋智則がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。大上卓人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、土屋智則が二着、吉田裕平が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の土屋智則と三着の吉田裕平をこの順へ結べず不的中でした。
実際の進入は1-2-5-4-6-3の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、大上卓人の1コースは変わりませんでした。2〜4コースで最も早かった2号艇吉田裕平選手はコンマ14、1コースの大上卓人はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、大上卓人がインの旋回を先に入れ、吉田裕平の差し場を消して逃げ切りました。
一着の大上卓人は二着の土屋智則に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の土屋智則は三着の吉田裕平に1.3秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は1号艇大上卓人選手、機力は2号艇吉田裕平選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め