2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇吉田裕平選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.53(メンバー首位)を評価し、4号艇服部達哉選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ吉田裕平がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇吉田裕平選手が一着へ届くかは、4号艇服部達哉選手の先制で差し場が開くかにかかります。服部達哉が内へ攻め込めば吉田裕平は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る塩嶋泰空はボート2連率50.0%で、吉田裕平の11.1%を上回ります。塩嶋泰空の抵抗が残ると外の吉田裕平は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は4号艇服部達哉選手。カドから仕掛けられる並びを評価します。この服部達哉がセンターから先に動くことが、外の吉田裕平に差し場を作ります。そのまま攻め切れば服部達哉、開いたところを突けば吉田裕平が先頭です。連下は2号艇廣中良一選手。当地2連率33.3%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、廣中良一が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。廣中良一は今節5走して3着以内がありません。廣中良一は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-3-6、決まり手はまくり。廣中良一が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、山田佑樹が二着、本岡勝利が三着に続きました。中心候補の吉田裕平は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2コースの廣中良一はコンマ11。インの塩嶋泰空はコンマ19で、廣中良一がコンマ08早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の廣中良一は二着の山田佑樹に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山田佑樹は三着の本岡勝利に1.9秒差をつけてゴールしました。
3連単結果2›3›626,000円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
塩嶋泰空B2・福井
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
廣中良一B1・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
山田佑樹B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
服部達哉A2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
吉田裕平A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
6
本岡勝利B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準