公開買い目
- 本線1›3›5100円
- 対抗1›5›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇前田滉選手、機力は5号艇津田陸翔選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
前田滉が逃げ主導、藤原仙二のセンター攻勢警戒。
2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:38
開催4日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇前田滉選手。今節6走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、前田滉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇藤原仙二選手のセンター攻めです。前田滉が先マイを守れば岩下巧斗が内を残し、藤原仙二の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、岩下巧斗はモーター2連率37.5%で、前田滉の12.5%を上回ります。前田滉の先マイが流れれば岩下巧斗の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇藤原仙二選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.64(メンバー上位)を評価します。前田滉が先に回る場合は、藤原仙二がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、藤原仙二が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇前田滉選手を軸に取ります。展示タイムは前田滉が6.68でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では藤原仙二のコンマ03が内側最速の岩下巧斗のコンマ07よりコンマ04先行する隊形です。2コースの岩下巧斗が先マイを守るか、藤原仙二の仕掛けが届くかが1マークの分岐になります。1号艇前田滉選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。軸に置く場合も、展示の速さをそのまま本番へ当てはめず、進入と1マークの運びを優先して見ます。
本線は1号艇前田滉選手の一着。代表は1-3-5です。相手順は藤原仙二を二着、津田陸翔を三着に置きます。藤原仙二がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは津田陸翔がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗順は1-5-3です。一着は前田滉に固定し、津田陸翔はセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見て、藤原仙二はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。津田陸翔を上に取ったのは、展示タイムで藤原仙二を0.07秒上回り、先に艇を運べると見たためです。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。前田滉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、藤原仙二が二着、土井歩夢が三着に続きました。押さえに残した1-3-4で的中です。
2〜4コースで最も早かった3号艇藤原仙二選手はコンマ07、1コースの前田滉はコンマ21。スリットでは先行を許しましたが、前田滉がインの旋回を先に入れ、藤原仙二の差し場を消して逃げ切りました。一着の前田滉と二着の藤原仙二は0.5秒差。ゴールでは前田滉が先着を保ちました。二着の藤原仙二は三着の土井歩夢に1.3秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は1号艇前田滉選手、機力は5号艇津田陸翔選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め