2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇安河内鈴之介選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.17(メンバー首位)を評価し、安河内鈴之介が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの大原祥昌が作る先マイです。安河内鈴之介が差し場を外さず残る形を本線に、大原祥昌のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの大原祥昌はモーター2連率29.4%で、安河内鈴之介の20.8%を上回ります。大原祥昌が先に回れば差し場自体が狭くなるため、安河内鈴之介は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇津田陸翔選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率52.9%(メンバー首位)を評価します。安河内鈴之介が先に回る場合は、津田陸翔がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、津田陸翔が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は4-2-1、決まり手はまくり。津田陸翔が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、安河内鈴之介が二着、大原祥昌が三着に続きました。中心候補の津田陸翔は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは5号艇上野俊樹選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
4コースの津田陸翔はコンマ05、内隣の石田勇斗はコンマ07。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の津田陸翔は二着の安河内鈴之介に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の安河内鈴之介と三着の大原祥昌は0.7秒差で、安河内鈴之介が先着を保ちました。
3連単結果4›2›11,480円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
大原祥昌A2・広島
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
安河内鈴之介A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
石田勇斗B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
津田陸翔A1・広島
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
上野俊樹B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
堀本翔太B2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準