2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇仲道大輔選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率5.95(メンバー首位)を評価し、仲道大輔が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの佐藤永梧が作る先マイです。仲道大輔が差し場を外さず残る形を本線に、佐藤永梧のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの佐藤永梧はモーター2連率26.7%で、仲道大輔の11.5%を上回ります。佐藤永梧が先に回れば差し場自体が狭くなるため、仲道大輔は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇上野俊樹選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感とモーター2連率48.0%(メンバー首位)を評価します。仲道大輔が先に回る場合は、上野俊樹がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、上野俊樹が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇佐藤永梧選手。先に回れる1号艇の利を評価し、佐藤永梧が仲道大輔の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。佐藤永梧は今節5走のうち3走が5着以下です。佐藤永梧は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。佐藤永梧が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、上野俊樹が二着、仲道大輔が三着に続きました。中心候補の上野俊樹は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの佐藤永梧はコンマ08、2〜4コースで最も早かった3号艇廣瀬凜選手はコンマ10。内の攻防が拮抗したぶん、佐藤永梧のイン先マイが着順を分けました。一着の佐藤永梧は二着の上野俊樹に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の上野俊樹は三着の仲道大輔に0.9秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›4›23,070円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
佐藤永梧B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
仲道大輔A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
廣瀬凜A1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
上野俊樹B1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
岩下巧斗B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
出畑孝成B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準