2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇楠将太郎選手。当地勝率6.82(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、楠将太郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの尾道佳諭が作る先マイです。楠将太郎が差し場を外さず残る形を本線に、尾道佳諭のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの尾道佳諭はモーター2連率85.7%で、楠将太郎の29.6%を上回ります。尾道佳諭が先に回れば差し場自体が狭くなるため、楠将太郎は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇澁川夏選手。全国勝率5.87(メンバー首位)と全国2連率43.9%(メンバー首位)を評価します。楠将太郎が先に回る場合は、澁川夏がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、澁川夏が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-3-4、決まり手はまくり。楠将太郎が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、樅山拓馬が二着、澁川夏が三着に続きました。中心候補の澁川夏は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの楠将太郎はコンマ08。インの尾道佳諭はコンマ28で、楠将太郎がコンマ20早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の楠将太郎は二着の樅山拓馬に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の樅山拓馬は三着の澁川夏に1.7秒差をつけてゴールしました。
3連単結果2›3›41,890円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
尾道佳諭B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
楠将太郎A2・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
樅山拓馬B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
澁川夏B1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
藤田康生B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
鰐部太空海A1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準