2026年9月29日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇野長瀬正孝選手。モーター2連率51.5%(メンバー首位)と当地2連率38.3%(メンバー上位)を評価し、野長瀬正孝が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの鈴谷一平が作る先マイです。野長瀬正孝が差し場を外さず残る形を本線に、鈴谷一平のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇鈴谷一平選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.14(メンバー首位)を評価します。野長瀬正孝が先に回る場合は、鈴谷一平が野長瀬正孝の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、鈴谷一平が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇末永祐輝選手。モーター2連率50.0%(メンバー上位)とボート2連率55.6%(メンバー首位)を評価し、末永祐輝がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。鈴谷一平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、酒井俊弘が二着、末永祐輝が三着に続きました。中心候補の鈴谷一平は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-6-3-4-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、鈴谷一平の1コースは変わりませんでした。1コースの鈴谷一平はコンマ15、2〜4コースで最も早かった2号艇野長瀬正孝選手はコンマ22。鈴谷一平がスリットで先手を取り、野長瀬正孝を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の鈴谷一平は二着の酒井俊弘に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の酒井俊弘は三着の末永祐輝に1.3秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›4›54,470円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
鈴谷一平A1・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
野長瀬正孝A2・静岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
小坂宗司A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
酒井俊弘B1・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
末永祐輝A1・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
百武翔A2・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準