競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月29日
蒲郡7Rのレース展望

高野哲史がセンター攻勢、近江翔吾の先マイも。

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蒲郡 2026年9月29日(火)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 18:02

開催初日の予選です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは3号艇高野哲史選手。当地勝率7.08(メンバー首位)と当地2連率60.7%(メンバー首位)を評価し、高野哲史がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの高野哲史が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の長野道臣が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば高野哲史が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の長野道臣はモーター2連率67.6%で、高野哲史の24.2%を上回ります。長野道臣が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、高野哲史は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は4号艇百武翔選手。全国2連率51.7%(メンバー上位)とボート2連率46.4%(メンバー首位)を評価します。高野哲史が先に回る場合は、百武翔が高野哲史の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが6割を超えます。百武翔がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、百武翔が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。

確定結果と展開の振り返り

結果は1-3-4、決まり手は逃げ。近江翔吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高野哲史が二着、百武翔が三着に続きました。中心候補の高野哲史は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、イン以外の艇が5勝しています。今回は近江翔吾が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの近江翔吾はコンマ07、2〜4コースで最も早かった2号艇長野道臣選手はコンマ11。近江翔吾がスリットで先手を取り、長野道臣を抑えて先マイの態勢を作りました。

一着の近江翔吾は二着の高野哲史に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高野哲史は三着の百武翔に1.3秒差をつけてゴールしました。

7R締切 18:02
展望・結果
3連単結果134420円展望・結果

進入固定1→2→3→4→5→6の並び

直前情報雨、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
近江翔吾A2・香川
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
長野道臣B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
高野哲史A1・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
百武翔A2・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
中野夢斗B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
三浦裕貴B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配良好