公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇茅原悠紀選手、機力は6号艇下寺秀和選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
茅原悠紀が逃げ主導、藤岡俊介のセンター攻勢警戒。
2026年9月29日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:38
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは3号艇藤岡俊介選手。当地2連率68.2%(メンバー首位)と全国2連率57.9%(メンバー首位)を評価し、藤岡俊介がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの藤岡俊介が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の太田和美が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば藤岡俊介が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇茅原悠紀選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率8.53(メンバー首位)を評価します。藤岡俊介が先に回る場合は、茅原悠紀が藤岡俊介の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、茅原悠紀が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇太田和美選手。2コースから差せる並びを評価し、太田和美が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
出走表では3号艇藤岡俊介選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇茅原悠紀選手へ中心を移します。展示タイムは茅原悠紀が6.68で、藤岡俊介を0.04秒上回りました。スタート展示では茅原悠紀が藤岡俊介よりコンマ30早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる茅原悠紀を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇河村了選手が2コースの太田和美より先行しました。インの茅原悠紀は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇茅原悠紀選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は藤岡俊介を二着、太田和美を三着に置きます。藤岡俊介がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは太田和美が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は茅原悠紀に固定し、太田和美は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、藤岡俊介はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。太田和美を二着、藤岡俊介を三着としたのは、太田和美が2コースから内へ差せるぶん、3コースの藤岡俊介より先に二着争いへ残ると見たためです。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。茅原悠紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、太田和美が二着、藤岡俊介が三着に続きました。対抗に置いた1-2-3で的中です。
1コースの茅原悠紀はコンマ05、2〜4コースで最も早かった3号艇藤岡俊介選手はコンマ10。茅原悠紀がスリットで先手を取り、藤岡俊介を抑えて先マイの態勢を作りました。茅原悠紀は二着の太田和美に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の太田和美は三着の藤岡俊介に1.2秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は1号艇茅原悠紀選手、機力は6号艇下寺秀和選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め