競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月9日
蒲郡10Rのレース展望

柳沢一がセンター攻勢、原田幸哉の先マイも。

2026年10月9日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →

蒲郡 2026年10月9日(金)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 19:23

開催3日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは3号艇柳沢一選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.88(メンバー首位)を評価し、柳沢一がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの柳沢一が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の杉山貴博が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば柳沢一が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の原田幸哉はモーター2連率29.3%で、柳沢一の11.5%を上回ります。原田幸哉が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、柳沢一は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は2号艇杉山貴博選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国2連率45.4%(メンバー上位)を評価します。柳沢一が先に回る場合は、杉山貴博が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.2%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、杉山貴博が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、原田幸哉の先マイを待って杉山貴博が空いた内へ差し込む読みです。

確定結果と展開の振り返り

結果は1-3-6、決まり手は逃げ。原田幸哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、柳沢一が二着、橋本久和が三着に続きました。中心候補の柳沢一は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、原田幸哉は1コースから勝ちました。1コースの原田幸哉はコンマ08、2〜4コースで最も早かった3号艇柳沢一選手はコンマ08。内の攻防が拮抗したぶん、原田幸哉のイン先マイが着順を分けました。一着の原田幸哉は二着の柳沢一に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の柳沢一は三着の橋本久和に1.0秒差をつけてゴールしました。

10R締切 19:23
展望・結果
3連単結果1364,190円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び

直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
原田幸哉A1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
杉山貴博A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
柳沢一A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
山口達也A1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
小川晃司B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
橋本久和B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準