2026年10月9日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催3日目の一般戦です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは4号艇池田浩二選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率8.56(メンバー首位)を評価し、池田浩二がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの池田浩二が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の澤大介が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば池田浩二が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の澤大介はボート2連率36.1%で、池田浩二の16.7%を上回ります。澤大介が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、池田浩二は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇吉川晴人選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。池田浩二が先に回る場合は、吉川晴人が池田浩二の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、吉川晴人が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇澤大介選手。ボート2連率36.1%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、澤大介が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。吉川晴人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、澤大介が二着、池田浩二が三着に続きました。中心候補の吉川晴人は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった3号艇澤大介選手はコンマ13、1コースの吉川晴人はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、吉川晴人がインの旋回を先に入れ、澤大介の差し場を消して逃げ切りました。一着の吉川晴人は二着の澤大介に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の澤大介と三着の池田浩二は0.3秒差で、澤大介が先着を保ちました。
3連単結果1›3›4940円展望・結果
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
吉川晴人A2・滋賀
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
大庭元明B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
澤大介B1・三重
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
池田浩二A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
松浦勝B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
西山育B2・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準