2026年10月9日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催3日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇北川潤二選手。当地勝率5.95(メンバー首位)と全国2連率45.6%(メンバー首位)を評価し、北川潤二が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの新出浩司が作る先マイです。北川潤二が差し場を外さず残る形を本線に、新出浩司のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの新出浩司はモーター2連率17.6%で、北川潤二の4.0%を上回ります。新出浩司が先に回れば差し場自体が狭くなるため、北川潤二は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇杉山貴博選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率45.3%(メンバー首位)を評価します。北川潤二が先に回る場合は、杉山貴博がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、杉山貴博が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は4-3-6、決まり手は抜き。杉山貴博が道中で前を捉えて先頭に立ち、笠雅雄が二着、寳田亮治が三着に続きました。中心候補の北川潤二は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示では6コースだった杉山貴博が、実戦では4コースまで入りました。最も早いスタートは1号艇新出浩司選手のコンマ11で、杉山貴博は4コースからコンマ17のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の杉山貴博は二着の笠雅雄に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の笠雅雄は三着の寳田亮治に2.4秒差をつけてゴールしました。
3連単結果4›3›612,190円展望・結果
展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
新出浩司B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
北川潤二A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
笠雅雄B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
杉山貴博A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
高橋勲B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
寳田亮治B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準