公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇池田浩二選手、機力は2号艇中渡修作選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→6→4→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
池田浩二が逃げ主導、柳生泰二のセンター攻勢警戒。
2026年10月9日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:03
開催3日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇池田浩二選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、池田浩二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇柳生泰二選手のセンター攻めです。池田浩二が先マイを守れば中渡修作が内を残し、柳生泰二の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、中渡修作はモーター2連率50.0%で、池田浩二の19.4%を上回ります。池田浩二の先マイが流れれば中渡修作の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇柳生泰二選手。全国2連率56.2%(メンバー首位)と全国勝率7.30(メンバー上位)を評価します。池田浩二が先に回る場合は、柳生泰二がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、柳生泰二が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇中渡修作選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、中渡修作が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇池田浩二選手を軸に取ります。展示タイムは池田浩二が6.70でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
展示の進入は1-2-3-6-4-5。6号艇北川潤二選手が4コースまで入り、4号艇・5号艇が枠番より外へ回りました。1号艇池田浩二選手、3号艇柳生泰二選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇池田浩二選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は柳生泰二を二着、中渡修作を三着に置きます。柳生泰二がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは中渡修作が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は池田浩二に固定し、中渡修作は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、柳生泰二はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。中渡修作を二着、柳生泰二を三着としたのは、中渡修作が2コースから内へ差せるぶん、3コースの柳生泰二より先に二着争いへ残ると見たためです。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。池田浩二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、柳生泰二が二着、北川潤二が三着に続きました。押さえに残した1-3-6で的中です。このレースでは4号艇吉川晴人選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
実際の進入は1-2-3-6-4-5の並び。展示どおりの進入となり、池田浩二は1コースから勝ちました。1コースの池田浩二はコンマ12、2〜4コースで最も早かった6号艇北川潤二選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、池田浩二のイン先マイが着順を分けました。池田浩二は二着の柳生泰二に4.5秒差をつけてゴールしました。
二着の柳生泰二は三着の北川潤二に2.0秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
出走表の要点当地実績は1号艇池田浩二選手、機力は2号艇中渡修作選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→6→4→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め