競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月30日
蒲郡10Rのレース展望

茅原悠紀は自在戦、堤昇の壁をどう越えるか。

2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →

蒲郡 2026年9月30日(水)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 19:47

開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇茅原悠紀選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率8.53(メンバー首位)を評価し、茅原悠紀がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

カドの茅原悠紀が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の羽野諒が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば茅原悠紀が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の羽野諒はモーター2連率33.3%で、茅原悠紀の26.5%を上回ります。羽野諒が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、茅原悠紀は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は5号艇野中一平選手。当地2連率59.8%(メンバー首位)と全国勝率6.44(メンバー上位)を評価します。茅原悠紀が先に回る場合は、野中一平が茅原悠紀の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、野中一平がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇金田諭選手。先に回れる1号艇の利を評価し、金田諭が茅原悠紀の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。

確定結果と展開の振り返り

結果は1-4-6、決まり手は逃げ。金田諭が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、茅原悠紀が二着、川原正明が三着に続きました。中心候補の茅原悠紀は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

2〜4コースで最も早かった4号艇茅原悠紀選手はコンマ08、1コースの金田諭はコンマ13。スリットでは先行を許しましたが、金田諭がインの旋回を先に入れ、茅原悠紀の差し場を消して逃げ切りました。一着の金田諭は二着の茅原悠紀に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の茅原悠紀は三着の川原正明に1.2秒差をつけてゴールしました。

10R締切 19:47
展望・結果
3連単結果1461,210円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
金田諭A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
堤昇B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
羽野諒B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
茅原悠紀A1・岡山
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
野中一平A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
川原正明B1・福井
展開上の役割注意
直前の気配良好