公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は6号艇板橋侑我選手、機力は4号艇橋本明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
太田和美が逃げ主導、高野哲史の差し警戒。
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:45
開催2日目の予選です。本命に置くのは2号艇高野哲史選手。全国勝率6.87(メンバー首位)と全国2連率57.7%(メンバー首位)を評価し、高野哲史が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は13.2%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、高野哲史が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの太田和美が作る先マイです。高野哲史が差し場を外さず残る形を本線に、太田和美のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇太田和美選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価します。高野哲史が先に回る場合は、太田和美が高野哲史の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、太田和美が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇三苫晃幸選手。モーター2連率39.4%(メンバー上位)とボート2連率69.0%(メンバー首位)を評価し、三苫晃幸が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇高野哲史選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇太田和美選手へ中心を移します。展示タイムは太田和美が6.68で、高野哲史を0.08秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる太田和美を直前の中心に取ります。
太田和美は前半8Rで3コースからコンマ21で一着でした。今回は前半より内の1コース。太田和美は当日の着順にコース利が加わる点も、中心に置く材料にします。高野哲史は前半3Rで6コースからコンマ18で三着でした。今回は前半より内の2コースへ入り、相手としての評価を上げる材料になります。太田和美の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇太田和美選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は高野哲史を二着、三苫晃幸を三着に置きます。高野哲史が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは三苫晃幸がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を高野哲史に据えたまま、三着を新田泰章まで広げる1-2-5、二着を三苫晃幸へ替える1-3-2、二着を新田泰章へ替える1-5-2・1-5-3を残します。
対抗は2号艇高野哲史選手の一着。太田和美の先マイを待って差し場へ艇を向け、高野哲史がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は太田和美を二着、三苫晃幸を三着に置きます。太田和美が高野哲史の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは三苫晃幸が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。太田和美が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、新田泰章が二着、高野哲史が三着に続きました。押さえに残した1-5-2で的中です。
展示時は風速0メートル、波高0センチでした。レース時は風速2メートル、波高1センチとなり、風も波も展示時より強まりました。2〜4コースで最も早かった4号艇橋本明選手はコンマ13、1コースの太田和美はコンマ21。スリットでは先行を許しましたが、太田和美がインの旋回を先に入れ、橋本明の差し場を消して逃げ切りました。一着の太田和美と二着の新田泰章は0.6秒差。
ゴールでは太田和美が先着を保ちました。二着の新田泰章は三着の高野哲史に1.8秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は6号艇板橋侑我選手、機力は4号艇橋本明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め