2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇板橋侑我選手。当地勝率7.89(メンバー首位)と当地2連率65.8%(メンバー首位)を評価し、板橋侑我が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの岡部貴司が作る先マイです。板橋侑我が差し場を外さず残る形を本線に、岡部貴司のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの岡部貴司はボート2連率44.8%で、板橋侑我の39.3%を上回ります。岡部貴司が先に回れば差し場自体が狭くなるため、板橋侑我は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇北山康介選手。全国勝率7.03(メンバー首位)と全国2連率53.4%(メンバー首位)を評価します。板橋侑我が先に回る場合は、北山康介が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。岡部貴司が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、鈴谷一平が二着、川原正明が三着に続きました。中心候補の板橋侑我は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-4-5-6-3の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、岡部貴司の1コースは変わりませんでした。1コースの岡部貴司はコンマ14、2〜4コースで最も早かった4号艇川原正明選手はコンマ12。内の攻防が拮抗したぶん、岡部貴司のイン先マイが着順を分けました。
一着の岡部貴司は二着の鈴谷一平に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の鈴谷一平は三着の川原正明に0.9秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›5›44,120円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
岡部貴司B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
板橋侑我A2・静岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
三浦裕貴B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
川原正明B1・福井
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
鈴谷一平A1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
北山康介A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準