競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月30日
蒲郡3Rのレース展望

三宅健太が逃げ主導、高野哲史のまくり差し警戒。

2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →

蒲郡 2026年9月30日(水)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 16:21

開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇三宅健太選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率53.6%(メンバー首位)を評価し、三宅健太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇栗原直也選手のセンター攻めです。三宅健太が先マイを守れば高野哲史が内を残し、栗原直也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、栗原直也はボート2連率61.1%で、三宅健太の37.0%を上回ります。三宅健太の先マイが流れれば栗原直也の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は6号艇高野哲史選手。当地勝率7.08(メンバー首位)と当地2連率60.7%(メンバー首位)を評価します。三宅健太が先に回る場合は、高野哲史が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。高野哲史は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は2号艇古賀智之選手。2コースから差せる並びを評価し、古賀智之が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。

確定結果と展開の振り返り

結果は1-5-6、決まり手は逃げ。三宅健太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、岡本翔太郎が二着、高野哲史が三着に続きました。中心候補の三宅健太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

実際の進入は1-2-4-3-5-6の並び。展示どおりの進入となり、三宅健太は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった4号艇堤昇選手はコンマ15、1コースの三宅健太はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、三宅健太がインの旋回を先に入れ、堤昇の差し場を消して逃げ切りました。

一着の三宅健太は二着の岡本翔太郎に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岡本翔太郎は三着の高野哲史に1.1秒差をつけてゴールしました。

3R締切 16:21
展望・結果
3連単結果1564,460円展望・結果

展示時の進入1→2→4→3→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
三宅健太B1・広島
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
古賀智之A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
栗原直也B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
堤昇B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
岡本翔太郎B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
高野哲史A1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配良好