2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇金田諭選手。当地勝率6.04(メンバー首位)と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価し、金田諭がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの金田諭が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の土屋太朗が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば金田諭が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇佐藤旭選手。モーター2連率54.3%(メンバー首位)と全国2連率30.2%(メンバー上位)を評価します。金田諭が先に回る場合は、佐藤旭が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、小池公生の先マイを待って佐藤旭が空いた内へ差し込む読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は4-5-6、決まり手はまくり。金田諭が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、伊藤紘章が二着、池田剛規が三着に続きました。中心候補の金田諭は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
4コースの金田諭はコンマ09。内隣の土屋太朗はコンマ17で、金田諭がコンマ08早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の金田諭は二着の伊藤紘章に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の伊藤紘章と三着の池田剛規は0.7秒差で、伊藤紘章が先着を保ちました。
3連単結果4›5›63,370円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
小池公生B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
佐藤旭B1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
土屋太朗B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
金田諭A1・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
伊藤紘章B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
池田剛規B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好