公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗1›4›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›5100円
出走表の要点当地実績は1号艇茅原悠紀選手、機力は3号艇川原正明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
茅原悠紀が逃げ主導、川原正明のセンター攻勢警戒。
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:41
開催4日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇茅原悠紀選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、茅原悠紀がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇益田啓司選手のセンター攻めです。茅原悠紀が先マイを守れば酒見峻介が内を残し、益田啓司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、川原正明はモーター2連率62.2%で、茅原悠紀の26.5%を上回ります。茅原悠紀の先マイが流れれば川原正明の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇益田啓司選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.59(メンバー上位)を評価します。茅原悠紀が先に回る場合は、益田啓司がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが6割を超えます。益田啓司がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、益田啓司が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇茅原悠紀選手を軸に取ります。展示タイムは茅原悠紀が6.62でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
1号艇茅原悠紀選手、4号艇益田啓司選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇茅原悠紀選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は川原正明を二着、益田啓司を三着に置きます。川原正明がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは益田啓司がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-4-3です。一着は茅原悠紀に固定し、益田啓司はカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見て、川原正明はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。益田啓司を川原正明より上に取った根拠は、今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.59(メンバー上位)です。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。茅原悠紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、酒見峻介が二着、川原正明が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の酒見峻介をその位置へ置けず不的中でした。
1コースの茅原悠紀はコンマ09、2〜4コースで最も早かった3号艇川原正明選手はコンマ09。内の攻防が拮抗したぶん、茅原悠紀のイン先マイが着順を分けました。一着の茅原悠紀は二着の酒見峻介に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の酒見峻介は三着の川原正明に1.1秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は1号艇茅原悠紀選手、機力は3号艇川原正明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め